MILLE MIGLIA

歴史的なパートナーシップ

 

ショパールは1988年以来、定期的に開催されるクラシックカーレースの中で最も有名なミッレ ミリアのオフィシャル タイムキーパー及びスポンサーを務めています。この由緒あるイベントにちなんでショパールが生んだウォッチコレクションは、ブランドのカースポーツに対する情熱の象徴。このコレクションの個性的かつアイコニックなデザインは、現代版クラシック・スタイルを提案します。

  •  モダンでスポーティな印象のMille Migliaウォッチは、そのデザインに特徴的なカラーパターンを使い、精度、品質において優れた基準を誇ります。
  • ラバーストラップは、Mille Migliaウォッチの象徴です。しなやかで再利用可能なこのストラップは、1960年代に見られたダンロップタイヤのパターンをモチーフとしています。
  • ショパールは1988年にミッレ ミリアのオフィシャル タイムキーパー及びスポンサーとなりました。大会の開催ごとに、ショパールはスペシャルモデルを発表しています。
  • ショパールとミッレ ミリアのパートナーシップは、文字盤上に配されたミッレ ミリアのロゴとして知られるレッド・アローにより表現されています。
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往年の名車に着想を得たタイムピース

ショパールは25年間にわたり、1年に1度、ブレシア‐ローマ間を上位を目指して競い合う名車にインスピレーションを得てこのコレクションを生み出しました。

ミッレ ミリア GTS パワーコントロール ステンレススティール 詳細
1927年よりスタートした、初期のミッレ ミリアレース 詳細
MILLE MIGLIA 2014
ミッレ ミリア 18Kローズゴールド製2014 Race Edition 詳細

 

 

ひとつの世界、ふたつのスタイル

ミッレ ミリアに参戦する
スポーツカーからの得たインスピレーション

 

ミッレ ミリアレースに参戦資格を持つレーシングカーにインスピレーションを得たMille Migliaコレクションには、2つのサブラインがあります。ひとつは往年のレーシングカー(1927年から1940年)をイメージした タイムピースで構成されるMille Miglia Classic。洗練されたエレガントなラインがヴィンテージ感を醸し出します。そしてもうひとつはMille Miglia Gran Turismo XL。近代的なレースカーから着想を得て生まれた、インパクトのあるモダンなラインです。

  •  1988年、ショパールはミッレ ミリアレースのメインスポンサーおよびオフィシャル タイムキーパーとなりました。
  • 2014年のミッレ ミリアは、ブレシア‐ローマ間を往復し、イタリアの美しい風景を堪能できるレース構成となっています。
  • ミッレ ミリアはいまや、国全体を沸かす人気のカーレースとなりました。
  •  ミッレ ミリアへの参戦資格は、1927年から1957年の間に実車とその同型車を参戦させたカーメーカーで、400台が厳選されます。
  • 1977年、ミッレ ミリアは、ブレシア‐ローマ間の1000マイル(1600km)のタイムラリーとして復活。
  • 1957年のミッレ ミリアではスペイン人ドライバー、アルフォンソ・デ・ポルターゴがフェラーリ315Sで事故を起こし死亡します。イタリア政府はこの事故を受けてミッレ ミリアの中止を決定。復活する20年後までこの大会は休止されることになります。
  • 5時間の平均時速97マイル(時速157km)。1955年、デニス・ジェンキンソンとスターリング・モスがメルセデスベンツ300SLRで、平均速度新記録を樹立させました。
  • 1928年、アルファ・ロメオの初勝利は、ジュゼッペ・カンパーリにより実現しました。タツィオ・ヌヴォラーリは1930年、アルファ・ロメオにて平均時速100キロという夢のラインを超えました。そして1933年、トップ10をアルファ・ロメオが独占しました。
  • 1927年に開催された第1回ミッレ ミリアの優勝者は、OM665 スペルバを操縦したミノーラとモランディでした。
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MILLE MIGLIA ウォッチとクロノメーター
ミッレ ミリア クロノグラフ ステンレススティール 詳細
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