ミッレ ミリア

歴史的なパートナーシップ

 

ショパールは1988年以来、世界で最も有名なクラシックカーレース ミッレ ミリアのオフィシャル タイムキーパーおよびスポンサーを務めています。この由緒あるイベントにちなんでショパールが生んだラグジュアリースポーツウォッチは、ブランドのカースポーツに対する情熱の象徴。このコレクションの個性的かつアイコニックなデザインは、時計製造におけるクラシックスタイルを提案します。

mille miglia,chopard mille miglia,chopard watch,mille miglia watch
ミッレ ミリア クラシック XL 90th アニバーサリー 18Kローズゴールド コレクションを見る

mille miglia watch,chopard watch,chopard mille miglia
ミッレ ミリア クラシック クロノグラフ ステンレススティール コレクションを見る

chopard,chopard mille miglia,mille miglia watch


ひとつの世界、ふたつのスタイル

ミッレ ミリアに参戦する
クラシックカーから得たインスピレーション

 

ミッレ ミリアレース に参戦資格を持つレーシングカーにインスピレーションを得たミッレ ミリア コレクションには、2つのサブラインがあります。ひとつは往年のレーシングカー(1927年から1940年)をイメージしたタイムピースで構成されるミッレ ミリア クラシック。洗練されたエレガントなラインがビンテージ感を醸し出します。そしてもうひとつはミッレ ミリア GTS(Grand Turismo Sport)。近代的なレースカーから着想を得て生まれた、インパクトのあるモダンなラインです。高いクラフツマンシップへの情熱を忠実に表現したパワーコントロールとオートマティックモデルは、ショパールのフルリエ エボーシュの工房で完全自社製造されたショパールムーブメントを搭載しています。

  • ミッレ ミリア 2015は、イタリア-ブレシアからローマ、そしてローマからブレシア‐の壮麗な景色の中を走破するレースをデザインしたモデルです。
  • 1988年、ショパールはミッレ ミリアのメインスポンサーおよびオフィシャルタイムキーパーとなりました。
  • ミッレ ミリアは、国中で注目される人気イベントとなりました。
  • 1957年大会で、元スペイン人ドライバー、アルフォンソ・デ・ポルターゴがフェラーリ 315Sを運転中に事故で死亡し、イタリア政府は20年間、レースの中止を決定しました。
  • 1977年、ミッレ ミリアは、ブレシア-ローマ間の1000マイル耐久レースとして復活しました。
  • ミッレ ミリア耐久レースに参加できる車のモデルは、1927年から1957年のスピードレースに出場したモデルに限定され、400台が慎重に選ばれます。
  • 1927年、ミッレ ミリアの第1回大会は、OM 665 スペルバで参戦したミノーラとモランディが勝利しました。
  •  5時間の平均時速は97マイル(毎時157km)。記録は、1955年にメルセデスベンツ 300 SLRで参戦したデニス・ジェンキンソンとスターリング・モスが保持しています。
  • アルファ・ロメオは、1928年、ジュゼッペ・カンパーリによって初の勝利を上げました。1930年から1933年まで、上位10組に入っていたのはアルファ・ロメオだけでした。
/ -
ミッレ ミリアを振り返る

ミッレ ミリア コレクションのエンジンを強調するのが、幅広いバリエーションの文字盤と機能で、特にクロノメーターやパワーリザーブといった機能は、レースで非常に役立ちます。この品質は長年にわたってスターリング性能を実現します。

/media/new_collectionpages/millemiglia/Chopard-Mille-Miglia-Video-2017..jpg
ミッレ ミリア レース