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Legacy of Products

1860

ショパールの創立

1888

母親を亡くし(1881年) 次いで父親を亡くした(1888年)カール・ショイフレI世。フォルツハイムの孤児院にひきとられます。ショイフレ青年は若干11歳で、人生の厳しい現実に立ち向かわなければなりませんでした。身内を失った子供は成長するとともに、社会的に認められ、他者と恩恵を共有したいと願うようになりました。

1890

カール・ショイフレI世は、孤児仲間が制作したジュエリーを販売するため、特別の職業訓練を受けます。そして若干20歳でヨーロッパ各地に出張し、実業家としての成功を収めた経験から、共通の目標を持って一人ひとりが貢献することの重要性を悟ります。

1920

事業を始めたばかりにもかかわらず、カール・ショイフレI世はアーチストや宝飾職人たちを支援するためのフォルツハイム芸術・クラフツマンシップ協会活動に専念します。数年間、彼の高尚な信念のもと、自らの時間を費やすとともに金銭的にも支援し、同郷の若い才能を結集した展覧会を組織しました。 

1945

フォルツハイムへの爆撃が激しくなると、ショイフレ家は近郊の小村につながる鉄道トンネルを通って町を離れます。そして、この村がショイフレ製造所の本拠のひとつとなり、従業員たちの避難所となりました。

1963

ポール=アンドレ・ショパールが、会社の指揮をカール・ショイフレIII世に任せます。その当時、ショパールの従業員は5名でしたが、全員が会社に残りました。若きカール・ショイフレIII世にとって、従業員たちを確保し、ノウハウを継承することは、ショパールの伝統は末永く保つための最大の要素でした。 

1975

メイランに新しい工房が設立され、創業者一家の夢が現実となります。ショパールマニュファクチュールは、高級時計や宝飾品の傑作を生み出すだけでなく、独自の合金も生産します。その当時からすでに、製造及び調達のあらゆる段階の管理に重きを置いてきました。

1978

自社の鋳造アトリエを介して、ショパールは垂直統合の拡大を追求します。自社製造することは、使用するゴールドの正確な原産地を知りうる唯一の方法だからです。

1980

時計製造と宝飾品の分野で永続することを望んだショイフレ家は、最初の職業訓練学校をメイランに、続いてフォルツハイムに1校、さらにフルリエに1校を設立しました。

1996

ホセ・カレーラス ウォッチ コレクションの発売。初回限定シリーズのケースバックには、世界各地のオペラハウスが刻印されています。財団へのパートナーシップは現在も継続されており、L.U.C XP売上げの一部が基金に寄付されています。 

1999

イギリス皇太子により創立された「Prince’s Foundation財団」とのパートナーシップは、他者の福利向上に捧げられています。

2000

キャロライン・ショイフレとエルトン・ジョン卿がカンヌ映画祭で出会った時、彼らが備える才能とエネルギーをエイズ撲滅に捧げることに意気投合します。これをきっかけとして、新しい企業慈善パートナーシップが誕生しました。

2001

熱心な自然保護主義者であり、アルプス地方に愛着を持つショイフレ一家は、「Alp Action」協会を支援し、スイスの渓谷の中でも未開拓状態のままの希少な地域のひとつ、ロール自然保護区の活性化に取り組んでいます。

2008

アプレンティスシップ分野におけるショパールの活動が、ジュネーブ州から認められ、「応用美術」部門で「ベストトレーニングカンパニー」賞を受賞。

2010

150周年を迎えたメゾンは、絶滅を危惧されるトラを保護するため、3年計画「Tigers Alive Initiative」を世界自然保護基金と提携。

2010

ショパールは、同業者たちと協力し、責任あるビジネス・プラクティスを促進しています。鉱山からショーウィンドーまで、責任ある供給チェーンを組織するNGO団体、「責任ある宝飾のための協議会 (RJC)」に加盟。

2012

メゾンは、ガルーシャ、トカゲ、ニシキヘビ、ヘビといったエキゾチックレザー使用を放棄する「スイス動物保護PSA」宣言に署名。以来、これら皮革の使用は、ショパールの完全禁止事項となっています。

Cannes 2013

ショパールは、サプライチェーンの初段階にある採掘の環境とそれに携わる人々の処遇改善を目的とした数年計画のプロジェクト「サステナブル・ラグジュアリーへの旅」の創設を発表します。このコミットメントの最初のステップは、「公正な採掘のための連盟(ARM)」とのパートナーシップを通じて小規模採掘者を支援することでした。「グリーン」コレクションの初めての作品として、フェアマインドゴールドおよび「責任ある宝飾のための協議会(RJC)」認定のダイヤモンドを使用した繊細なカフブレスレットとお揃いのイヤリングを発表。フランス人女優のマリオン・コティヤールが、このジュエリーをレッドカーペット上で披露しました。

2013

ショパールは、ヌシャテル州に自社工房フルリエ・エボーシュを創立。環境にやさしいミネルジー規格に従って改築した、最大の建物です。

2013

ショパールは、南米のNGO採掘団体「公正な採掘のための連盟(ARM)」との協力を開始します。ゴールドの小規模採掘者の生活改善を目的に、社会扶助、教育、職業訓練などの分野で支援し、彼らの依存する天然資源そして野生動物の生活地域を保護します。

2014

ショパール共同経営者キャロライン・ショイフレは、 Latin Trade Groupから「エンバイロンメンタリスト・オブザイヤー」の称号を与えられ、さらに国連の「Fashion 4 Development 」賞を受賞。

Golden Globes 2014

ゴールデングローブの主演女優賞に輝いたケイト・ブランシェットが、RJC認定のサプライヤーから供給されたダイヤモンドをフェアマインド認定ゴールドにセットしたハンドクラフトのイヤリングを身に着けて、レッドカーペットに登場。

Baselworld 2014

ショパールは、世界に先駆けてフェアマインドゴールド製オートオルロジュリーウォッチ、L.U.C トゥールビヨン QF フェアマインドを発表。

Cannes 2014

ショパールは、映画界を代表するパルム・ドールをフェアマインゴールドで制作するというさらなる世界初を成し遂げます。

November 2014, Miami

Bravo Business Awardsにおいて、エコエイジと提携した「サステナブル・ラグジュアリーへの旅」におけるキャロライン・ショイフレの功績が認められ、リヴィア・ファースより「エンバイロンメンタリスト・オブザイヤー」が授与されます。

November 2014, New York

「サステナブル・ラグジュアリーへの旅」におけるキャロライン・ショイフレの功績が認められ、コロンビアの大統領夫人より、国連の「Fashion 4 Development Award」賞が授与されます。

Baselworld 2015

「旅」の活動をさらに展開するショパールは、ボリビアの新たな鉱山採掘者の支援に着手します。高級腕時計と宝飾品メーカーとして、「グリーン カーペット コレクション」で新作ハイジュエリー、そしてフェアマインド認定ゴールド製タイムピース「L.U.C XPS フェアマインド」を発売します。

Cannes 2015

ショパールはフェアマインドゴールド製ジュエリーを初めて発表。カンヌの有名なパルム・ドール賞のデザインにインスピレーションを受けたパルム ヴェルテ コレクションは、18Kフェアマインドイエローゴールド製です。

Cannes 2015

キャロライン・ショイフレと、オスカー賞を受賞した女優マリオン・コティヤールの創造性とサステナブル・ラグジュアリーへの情熱を結集させた「グリーン カーペット コレクション」は、マリオン・コティヤールがユニークなジュエリーのデザインを手がけました。「グリーン カーペット コレクション」では、初めての素材が取り入れられ、トレーサブルでサステナブルな供給元であり、オーストラリアの家族経営鉱山業者、オーロラ鉱山から採掘されたオパールが使用されました。

September 2015

ボリビアとコロンビアにある二つの採掘事業者協同組合は、過去2年間でショパールの支援を得て、フェアマインド認証を取得します。そしてショパールは、この採掘事業者組合が生産するフェアマインドゴールドを100%購入することを約束しました。

September 2015

ショパールは、引き続きジュエリー業界を牽引し、スイスの精製業者であるプレシノックス(Precinox)と提携。世界初となるボリビア-ヨーロッパ間のフェアマインド認定ゴールドの安全な輸送ルートを確立します。

Cannes 2016

ショパールは、ジェムフィールズ(Gemfields)との提携を発表。世界初の責任ある供給元から調達されたエメラルドを使用した「グリーン カーペット コレクション」のカプセルハイジュエリーコレクションを披露します。レッドカーペットには、ジュリアン・ムーアが壮麗な「グリーン カーペット コレクション」のジュエリーを身に着けて登場。以前グリーン・カーペット・チャレンジでも活躍したジュリアンは、フェアマインド認定ゴールドとジェムフィールズのエメラルド、さらにRJCの実施規則に準拠したIGCグループから供給されたダイヤモンドをあしらった、息を飲むほど美しいイヤリングとリングを披露しました。

Venice 2016

ショパールはジェムフィールズとの提携をさらに推し進め、2016年のベネツィア国際映画祭において、「グリーン カーペット コレクション」の新作ハイジュエリーを披露。責任ある供給元から調達されたエメラルドを使用し、倫理観と美学の融合を見事に成功させました。

November 2016

フェアマインド認定18Kローズゴールド製、ショパール初のミニッツリピーター「L.U.C フル ストライク」を発売。

2017

ショパールは、フィエラ・ディ・ヴィチェンツァより「The best brand integrating CSR principles within its supply & production chain(サプライ&生産チェーンにCSRの原則を統合する最高ブランド)」 と認められます。

January 2017

ショパールは「グリーン カーペット コレクション」のカプセルコレクションとして、「ガーデン・オブ・カラハリ」を発表。使われているのは、カロウェ鉱山の責任ある供給元より調達したDフローレス等級のボツワナ産ダイヤモンド「クイーン・オブ・カラハリ」とフェアマインドゴールド。

Baselworld 2017

フェアマインド認定ゴールドを使用したジュエリーのディフュージョンライン「アイスキューブ コレクション」の新作を披露。

Cannes and Oscars 2017

シャーリーズ・セロンが、レッドカーペットに「ガーデン・オブ・カラハリ」コレクションを身に着けて登場。

Cannes 2017

キャロライン・ショイフレは、コリン&リヴィア・ファース夫妻とともに、社会的および環境的価値観を共有するショパールの主要なサプライヤーに、サステナビリティと社会的公正への貢献を称賛するショパールGCC賞を授与。ショパールは、「サステナブル・ラグジュアリーへの旅」プロジェクトの一環として、新たなラグジュアリー・パフューム・ハウスの設立を発表します。

Milan Fashion week 2017

ショパールは、「グリーン カーペット ファッションアワード イタリア」のオープニングで主役を務めます。ショパールの手がけたフェアマインドゴールド製の美しい小像が、バレンティーノ、プラダ、グッチ、アルマーニを含むすべての受賞者に贈呈されました。 

October 2017

ビルマにおいて悪化し続けるロヒンギャ族の悲惨な状況を鑑み、ビルマからの原石の調達を即時に中止することを決定します。

November 2017

鉱山採掘者の支援計画をさらに推進するショパールは、責任ある供給元から調達されるゴールドの普及を促進するため、スイス・ベター・ゴールド・アソシエーション(SBGA)に加盟。

Baselworld 2018

ショパールは2018年7月までに、メゾンの生産する全てのジュエリーとウォッチに100%責任ある供給元から調達されるゴールドを使用することを宣言。さらに、サステナビリティを推進する国連のグローバル・ゴールズの影響力についても言及しました。

1860

ショパールの創立

1890

カール・ショイフレI世は、孤児仲間が制作したジュエリーを販売するため、特別の職業訓練を受けます。そして若干20歳でヨーロッパ各地に出張し、実業家としての成功を収めた経験から、共通の目標を持って一人ひとりが貢献することの重要性を悟ります。

1945

フォルツハイムへの爆撃が激しくなると、ショイフレ家は近郊の小村につながる鉄道トンネルを通って町を離れます。そして、この村がショイフレ製造所の本拠のひとつとなり、従業員たちの避難所となりました。

1975

メイランに新しい工房が設立され、創業者一家の夢が現実となります。ショパールマニュファクチュールは、高級時計や宝飾品の傑作を生み出すだけでなく、独自の合金も生産します。その当時からすでに、製造及び調達のあらゆる段階の管理に重きを置いてきました。

1980

時計製造と宝飾品の分野で永続することを望んだショイフレ家は、最初の職業訓練学校をメイランに、続いてフォルツハイムに1校、さらにフルリエに1校を設立しました。

1999

イギリス皇太子により創立された「Prince’s Foundation財団」とのパートナーシップは、他者の福利向上に捧げられています。

2001

熱心な自然保護主義者であり、アルプス地方に愛着を持つショイフレ一家は、「Alp Action」協会を支援し、スイスの渓谷の中でも未開拓状態のままの希少な地域のひとつ、ロール自然保護区の活性化に取り組んでいます。

2010

150周年を迎えたメゾンは、絶滅を危惧されるトラを保護するため、3年計画「Tigers Alive Initiative」を世界自然保護基金と提携。

2012

メゾンは、ガルーシャ、トカゲ、ニシキヘビ、ヘビといったエキゾチックレザー使用を放棄する「スイス動物保護PSA」宣言に署名。以来、これら皮革の使用は、ショパールの完全禁止事項となっています。

2013

ショパールは、ヌシャテル州に自社工房フルリエ・エボーシュを創立。環境にやさしいミネルジー規格に従って改築した、最大の建物です。

2014

ショパール共同経営者キャロライン・ショイフレは、 Latin Trade Groupから「エンバイロンメンタリスト・オブザイヤー」の称号を与えられ、さらに国連の「Fashion 4 Development 」賞を受賞。

Baselworld 2014

ショパールは、世界に先駆けてフェアマインドゴールド製オートオルロジュリーウォッチ、L.U.C トゥールビヨン QF フェアマインドを発表。

November 2014, Miami

Bravo Business Awardsにおいて、エコエイジと提携した「サステナブル・ラグジュアリーへの旅」におけるキャロライン・ショイフレの功績が認められ、リヴィア・ファースより「エンバイロンメンタリスト・オブザイヤー」が授与されます。

Baselworld 2015

「旅」の活動をさらに展開するショパールは、ボリビアの新たな鉱山採掘者の支援に着手します。高級腕時計と宝飾品メーカーとして、「グリーン カーペット コレクション」で新作ハイジュエリー、そしてフェアマインド認定ゴールド製タイムピース「L.U.C XPS フェアマインド」を発売します。

Cannes 2015

キャロライン・ショイフレと、オスカー賞を受賞した女優マリオン・コティヤールの創造性とサステナブル・ラグジュアリーへの情熱を結集させた「グリーン カーペット コレクション」は、マリオン・コティヤールがユニークなジュエリーのデザインを手がけました。「グリーン カーペット コレクション」では、初めての素材が取り入れられ、トレーサブルでサステナブルな供給元であり、オーストラリアの家族経営鉱山業者、オーロラ鉱山から採掘されたオパールが使用されました。

September 2015

ショパールは、引き続きジュエリー業界を牽引し、スイスの精製業者であるプレシノックス(Precinox)と提携。世界初となるボリビア-ヨーロッパ間のフェアマインド認定ゴールドの安全な輸送ルートを確立します。

Venice 2016

ショパールはジェムフィールズとの提携をさらに推し進め、2016年のベネツィア国際映画祭において、「グリーン カーペット コレクション」の新作ハイジュエリーを披露。責任ある供給元から調達されたエメラルドを使用し、倫理観と美学の融合を見事に成功させました。

2017

ショパールは、フィエラ・ディ・ヴィチェンツァより「The best brand integrating CSR principles within its supply & production chain(サプライ&生産チェーンにCSRの原則を統合する最高ブランド)」 と認められます。

Baselworld 2017

フェアマインド認定ゴールドを使用したジュエリーのディフュージョンライン「アイスキューブ コレクション」の新作を披露。

Cannes 2017

キャロライン・ショイフレは、コリン&リヴィア・ファース夫妻とともに、社会的および環境的価値観を共有するショパールの主要なサプライヤーに、サステナビリティと社会的公正への貢献を称賛するショパールGCC賞を授与。ショパールは、「サステナブル・ラグジュアリーへの旅」プロジェクトの一環として、新たなラグジュアリー・パフューム・ハウスの設立を発表します。

October 2017

ビルマにおいて悪化し続けるロヒンギャ族の悲惨な状況を鑑み、ビルマからの原石の調達を即時に中止することを決定します。

Baselworld 2018

ショパールは2018年7月までに、メゾンの生産する全てのジュエリーとウォッチに100%責任ある供給元から調達されるゴールドを使用することを宣言。さらに、サステナビリティを推進する国連のグローバル・ゴールズの影響力についても言及しました。

Legacy of Products

1888

母親を亡くし(1881年) 次いで父親を亡くした(1888年)カール・ショイフレI世。フォルツハイムの孤児院にひきとられます。ショイフレ青年は若干11歳で、人生の厳しい現実に立ち向かわなければなりませんでした。身内を失った子供は成長するとともに、社会的に認められ、他者と恩恵を共有したいと願うようになりました。

1920

事業を始めたばかりにもかかわらず、カール・ショイフレI世はアーチストや宝飾職人たちを支援するためのフォルツハイム芸術・クラフツマンシップ協会活動に専念します。数年間、彼の高尚な信念のもと、自らの時間を費やすとともに金銭的にも支援し、同郷の若い才能を結集した展覧会を組織しました。 

1963

ポール=アンドレ・ショパールが、会社の指揮をカール・ショイフレIII世に任せます。その当時、ショパールの従業員は5名でしたが、全員が会社に残りました。若きカール・ショイフレIII世にとって、従業員たちを確保し、ノウハウを継承することは、ショパールの伝統は末永く保つための最大の要素でした。 

1978

自社の鋳造アトリエを介して、ショパールは垂直統合の拡大を追求します。自社製造することは、使用するゴールドの正確な原産地を知りうる唯一の方法だからです。

1996

ホセ・カレーラス ウォッチ コレクションの発売。初回限定シリーズのケースバックには、世界各地のオペラハウスが刻印されています。財団へのパートナーシップは現在も継続されており、L.U.C XP売上げの一部が基金に寄付されています。 

2000

キャロライン・ショイフレとエルトン・ジョン卿がカンヌ映画祭で出会った時、彼らが備える才能とエネルギーをエイズ撲滅に捧げることに意気投合します。これをきっかけとして、新しい企業慈善パートナーシップが誕生しました。

2008

アプレンティスシップ分野におけるショパールの活動が、ジュネーブ州から認められ、「応用美術」部門で「ベストトレーニングカンパニー」賞を受賞。

2010

ショパールは、同業者たちと協力し、責任あるビジネス・プラクティスを促進しています。鉱山からショーウィンドーまで、責任ある供給チェーンを組織するNGO団体、「責任ある宝飾のための協議会 (RJC)」に加盟。

Cannes 2013

ショパールは、サプライチェーンの初段階にある採掘の環境とそれに携わる人々の処遇改善を目的とした数年計画のプロジェクト「サステナブル・ラグジュアリーへの旅」の創設を発表します。このコミットメントの最初のステップは、「公正な採掘のための連盟(ARM)」とのパートナーシップを通じて小規模採掘者を支援することでした。「グリーン」コレクションの初めての作品として、フェアマインドゴールドおよび「責任ある宝飾のための協議会(RJC)」認定のダイヤモンドを使用した繊細なカフブレスレットとお揃いのイヤリングを発表。フランス人女優のマリオン・コティヤールが、このジュエリーをレッドカーペット上で披露しました。

2013

ショパールは、南米のNGO採掘団体「公正な採掘のための連盟(ARM)」との協力を開始します。ゴールドの小規模採掘者の生活改善を目的に、社会扶助、教育、職業訓練などの分野で支援し、彼らの依存する天然資源そして野生動物の生活地域を保護します。

Golden Globes 2014

ゴールデングローブの主演女優賞に輝いたケイト・ブランシェットが、RJC認定のサプライヤーから供給されたダイヤモンドをフェアマインド認定ゴールドにセットしたハンドクラフトのイヤリングを身に着けて、レッドカーペットに登場。

Cannes 2014

ショパールは、映画界を代表するパルム・ドールをフェアマインゴールドで制作するというさらなる世界初を成し遂げます。

November 2014, New York

「サステナブル・ラグジュアリーへの旅」におけるキャロライン・ショイフレの功績が認められ、コロンビアの大統領夫人より、国連の「Fashion 4 Development Award」賞が授与されます。

Cannes 2015

ショパールはフェアマインドゴールド製ジュエリーを初めて発表。カンヌの有名なパルム・ドール賞のデザインにインスピレーションを受けたパルム ヴェルテ コレクションは、18Kフェアマインドイエローゴールド製です。

September 2015

ボリビアとコロンビアにある二つの採掘事業者協同組合は、過去2年間でショパールの支援を得て、フェアマインド認証を取得します。そしてショパールは、この採掘事業者組合が生産するフェアマインドゴールドを100%購入することを約束しました。

Cannes 2016

ショパールは、ジェムフィールズ(Gemfields)との提携を発表。世界初の責任ある供給元から調達されたエメラルドを使用した「グリーン カーペット コレクション」のカプセルハイジュエリーコレクションを披露します。レッドカーペットには、ジュリアン・ムーアが壮麗な「グリーン カーペット コレクション」のジュエリーを身に着けて登場。以前グリーン・カーペット・チャレンジでも活躍したジュリアンは、フェアマインド認定ゴールドとジェムフィールズのエメラルド、さらにRJCの実施規則に準拠したIGCグループから供給されたダイヤモンドをあしらった、息を飲むほど美しいイヤリングとリングを披露しました。

November 2016

フェアマインド認定18Kローズゴールド製、ショパール初のミニッツリピーター「L.U.C フル ストライク」を発売。

January 2017

ショパールは「グリーン カーペット コレクション」のカプセルコレクションとして、「ガーデン・オブ・カラハリ」を発表。使われているのは、カロウェ鉱山の責任ある供給元より調達したDフローレス等級のボツワナ産ダイヤモンド「クイーン・オブ・カラハリ」とフェアマインドゴールド。

Cannes and Oscars 2017

シャーリーズ・セロンが、レッドカーペットに「ガーデン・オブ・カラハリ」コレクションを身に着けて登場。

Milan Fashion week 2017

ショパールは、「グリーン カーペット ファッションアワード イタリア」のオープニングで主役を務めます。ショパールの手がけたフェアマインドゴールド製の美しい小像が、バレンティーノ、プラダ、グッチ、アルマーニを含むすべての受賞者に贈呈されました。 

November 2017

鉱山採掘者の支援計画をさらに推進するショパールは、責任ある供給元から調達されるゴールドの普及を促進するため、スイス・ベター・ゴールド・アソシエーション(SBGA)に加盟。