ショパール - 1000 Migliaレース公式タイムキーパー ショパール - 1000 Migliaレース公式タイムキーパー

公式タイムキーパーとして34年

1000 Miglia カーレース 2021

2021年、今年もショパールは、6月16日(水)より開催された1000 Miglia(ミッレ ミリア)レースのワールドスポンサーおよび公式タイムキーパーを務めました。同レースへのメゾンの協賛は、今回で連続34年目を迎えています。レースを制したのはナンバー43、1929年型アルファロメオ 6C 1750 スーペルスポルトに搭乗したアンドレア・ヴェスコとファビオ・サルヴィネリ。375台のクラシックカーが、200以上の村や街を巡り、イタリアの大地を1000マイルにわたって走行しました。

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ミッレ ミリア

進化する伝統

1927年から続く伝統を踏襲し、レースはイタリアの街ブレシアで、明るい陽光が降り注ぐ中、スタートを切りました。今年のレースでは、通常とは逆の、西から東へと進む反時計回りの1,618kmのルートが採用されました。ルートの方向変更は、1927年から1957年に開催されていたオリジナルのレースでは、定期的に行われていましたが、1977年のレース復活以来では、今回が初めての試みとなりました。

天候に恵まれた今年のレースでは、ドライバーたちは今回初となるチーザ、フータ、ラティコーザの3つの峠が待ち受ける難関ルートに挑みます。午後1時30分、伝統に則り、年式の古い車から順にブレシアのスタートランプを出走しました。1日目は、チーザ峠を越え、海沿いの街ヴィアレッジョまで走行。2日目は、早朝からレースが再開され、ローマへの350kmのルートを辿ります。続く3日目は、イタリア半島を400km縦断し、フータとラティコーザの曲がりくねった険しい山道を抜けます。ボローニャで一晩を明かしたのち、クルーたちはモデナを通過し、ブレシアへと戻ります。3つの峠を含む過酷なルートは、レーシングクルーの偉業とレースファンの歓喜に包まれました。4日間のレースを経て375台中341台がヴェネチア通りのフィニッシュラインを切り、完走を果たしました。

Mille Miglia

« ショパールは、34年間連続で、1000 Miglia(ミッレ ミリア)レースのワールドスポンサーと公式タイムキーパーを務めています。 »

ショパール ミッレ ミリアレース

ジェントルマンドライバー

今年も再び、ショパール共同社長のカール-フリードリッヒ・ショイフレは、クラシックカーへの情熱を胸にスタートラインに立ちました。

ストロベリーレッドのメルセデス・ベンツ 300SL ガルウィングの助手席には、モータースポーツ界のレジェンドであり、カール-フリードリッヒ・ショイフレの共同ドライバーを15回以上にわたって務めてきたジャッキー・イクスが座ります。1989年、2人は今回と同じ1955年型ガルウィングを駆って、初めてレースに挑みました。以来、志を同じくするジェントルマンドライバーの友情が続いています。

彼らが率いるショパールチームからは、ミラノを拠点とするファッショニスタのアレッサンドロ・スクアルツィが乗るエルミーニスポルト 1100(1954年)、ショパールアンバサダーのロマン・デュマがハンドルを握るポルシェ 356(1957年)、美しいアルファロメオ 1900 スーペルスポルト(1956年)、ザガート社のボディワークが施された希少なフィアット 1100の合計5台のクラシックレースカーが出場しました。

1000 Miglia レースのショパールカー 1000 Miglia レースのショパールカー
1000 Miglia レースのショパールカー

優勝車

トップでフィニッシュを切ったのはナンバー43のアンドレア・ヴェスコとファビオ・サルヴィネリでした。2人が乗った優勝車は1929年型アルファロメオ 6C 1750 スーペルスポルト。ヴェスコがこのアルファロメオで優勝を飾るのは3度目で、過去にはアンドレア・グウェリーニ、昨年は父のロベルト・ヴェスコと共に栄光を手にしています。

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新作GTSウォッチ

スポーティーなスチール製モデル

インテンスグレーにシルバーが映えるエレガントな外観のステンレススチール製のGTSは、昼夜を問わずに着用できるスポーツラグジュアリーウォッチです。44mmのメンズ向けクロノグラフは、レーシンググローブにインスピレーションを得たカーフスキンのストラップを備え、ラバーのライニングとレッドのディテールがアクセントを添えます。1000本限定。  COSC認定クロノメーター。

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新作GTSウォッチ

レーシングスタイルのローズゴールド製モデル

ローズゴールド製とステンレススチール製の2つのバージョンが用意されたGTSは、パワフルなメンズラグジュアリーウォッチです。短いラグがパーフェクトなフィット感を叶え、1960年代のダンロップレーシングタイヤからインスピレーションを得たデザインモチーフを採用したラバーのライニングをあしらったカーフレザーストラップは、存在感と快適性を発揮。次世代ドライバーの心強いパートナーとなる250本限定のスイス製ウォッチです。COSC認定クロノメーター。

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ミッレ ミリア

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