アルパイン イーグル ケイデンス 8HF登場

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高振動のリミテッドエディション


再びあらゆる期待を超えて、ショパールはアイコニックな「アルパイン イーグル」スポーツウォッチ コレクションに2021年版「アルパイン イーグル ケイデンス 8HF」を加えました。高精度とスポーティなスタイルを融合させたこのリミテッドエディションは、高振動時計製造の傑作です。


パワフルな新作タイムピースには、ショパールの工房で開発・製造された最新鋭ムーブメント「キャリバー01.12-C」が搭載され、8Hzのハイビートで振動します。このCOSC認定ムーブメントは、クロノメトリー、自律性、信頼性という収縮方向の目標を達成するよう施された複数のテクノロジーによる成果です。60時間のパワーリザーブと、鼓動する心臓部が見えるサファイアクリスタルのケースバックを備えた「ケイデンス 8HF」は、時計製造技術の粋を集めた傑作です。


一見しただけでは、「アルパイン イーグル ケイデンス 8HF」は、ルーセント スティール A223製の「アルパイン イーグル ラージ」を彷彿とさせますが、今回の新作モデルは、このアイコニックなコレクションにとってイノベーションとなる完全チタン製です。この素材によって、快適さと頑強さを兼ね備え、極めて軽量でありながらも堅牢な41mmウォッチが実現しました。次のレベルへと押し上げるべく、通常は摩擦の大きい部品には、自己潤滑性のある単結晶シリコーンを使用していますが、ショパールは、摩擦を最小限に抑えることで、従来の時計製造用の潤滑剤を不要にし、ムーブメントの長寿命を保証しています。


鷲の鋭い視覚へ敬意を表し、文字盤に手作業によるパティーナ加工で仕上げられた、鷲の虹彩モチーフや、サテン仕上げのベゼル、ケース中央部、ワイドリンクのブレスレットなど、細部に至るまで鷲の目のような正確さを実現しています。「アルパイン イーグル」のコードは今もそのまま継承されている一方、2つの刻印がこの新作モデルをさらにユニークなものにしています。文字盤上には、“8 HZ Chronometer”が、高振動ウォッチのためのショパールのシグネチャーであるダイナミックな矢印型のロゴとともに、Chopardの名の下に刻まれる一方、サファイアクリスタルのケースバックには“CADENCE 8HF”の文字が入っています。

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