ショパール Love ナイト

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2019年5月17日カンヌーオペラ歌手アンナ・ネトレプコとユシフ・エイヴァゾフのドラマチックなパフォーマンス、バーレスクダンサーのディータ・ヴォン・ティースの妖艶なステージ、壮麗なハイジュエリー「レッド カーペット コレクション」によるランウェイショーが華やかに繰り広げられました。この一夜の最高潮となった名だたるスーパースター、マライア・キャリーのコンサート。サプライズに満ち溢れた「ショパール LOVE ナイト」のファンタジックな雰囲気の会場の中を、愛で満ちたロマンスの香りが優しく漂います。

愛をテーマに

今年、ショパールは第72回カンヌ国際映画祭におけるメゾンのアクティビティ全体のテーマを「愛」と決定しました。毎年、ショパール共同社長兼アーティスティック・ディレクターのキャロライン・ショイフレが主催する盛大なイブニングパーティのセットも、もちろん「愛」を基調に、愛を語るロマンスムービーの名作へのトリビュートとして、これらの作品の撮影セットからインスピレーションを得たデコレーションが会場に施されました。ゲストを迎えるエントランスには、アクアフィル(Aquafil)社のECONYL®のカラーカーペットが敷かれました。これは、廃棄された漁網などを原料とした再生プラスチックをリサイクル使用して作られたカーペットで、ショパールのエシカルなコミットメントを忠実に反映していました。

マライア・キャリーが、ショパールのグランドソワレで熱唱

時計の針が0時を回ると、名だたるポップ/R&Bシンガー マライア・キャリーがステージに登場し、「エモーションズ」、「オールウェイズ・ビー・マイ・ベイビー」、「マイ・オール」、「タッチ・マイ・ボディ」、「ヴィジョン・オブ・ラヴ」、「ウィ・ビロング・トゥゲザー」、「ヒーロー」と、彼女の往年のヒットソングを立て続けに熱唱し、観衆を感動の渦に巻き込みました。マライアのパワフルなステージへの惜しみない拍手と賞賛の嵐の後、DJ キャシディがターンテーブルを回し始め、ダンスフロアに集うゲストたちは、カンヌの熱い一夜を心行くまで踊り明かしました。

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