ジョワ・ド・ヴィーヴル(生きる歓び)を体現するふたつのアイコンの出会い

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輝かしい笑顔が、すべてを可能にする

 

世界でもっとも美しい笑顔をもつこのハリウッドスター以上に、ジョワ・ド・ヴィーヴル(生きる歓び)を体現するのにふさわしい人がいるでしょうか?1990年代、ジュリア・ロバーツは世界最高の女優のひとりになりました。世界中の映画制作者と観客は、見る者を巻き込むようなその笑顔の虜になったのです。90年代を代表する数々の映画に出演した後、ジュリア・ロバーツは2001年にアカデミー主演女優賞を受賞しています。ロマンティックコメディでも演劇性の強い作品でも、批評家から高い評価を受ける、映画界のまさに伝説的な存在。2016年のカンヌ国際映画祭ではそのユーモアと感性が大いに歓迎されました。オフショルダーのブラックドレスに、ショパール ハイジュエリーのエメラルド&ダイヤモンドネックレスを身に着けたジュリア・ロバーツが、初めてカンヌのパレ・デ・フェスティバルの有名な階段を裸足で上った姿は、その天性の優雅さから、最近の同映画祭のレッドカーペットにおける最も印象的なシーンとなりました。以降、ジュリア・ロバーツは極めて自由な精神を備えた女性の象徴となったのです。

映画を愛するキャロライン・ショイフレは、メゾンのアイコンとなったこのモデルの新作発表にあたり、ハッピースポーツのイメージキャラクター就任を迷わずジュリア・ロバーツに要請しました。キャロラインはこう話しました。「彼女以外に考えられませんでした!ジュリアはハッピースポーツの精神を体現できる唯一の人物でした。」

ハッピースポーツ コレクションの大胆さに魅了されたジュリアは次のように話しています。「業界でもっともアイコニックで人気のあるモデルであるハッピースポーツ ウォッチでショパールとコラボレーションができて光栄です。」

ジュリア・ロバーツとハッピースポーツの出会いを演出するため、キャロライン・ショイフレはこの新キャンペーンのアーティスティックディレクションを映画監督のグザヴィエ・ドランに託しました。カメラを通して主役の感情を色濃く伝えることで定評のあるグザヴィエ・ドランは、ショートフィルムを通して、ハッピースポーツに備わるジョワ・ド・ヴィーヴル(生きる歓び)にジュリア・ロバーツがいかに本能的に共感したかを見せようと努めました。また彼は、写真家のシェイン・ラヴェルディエールが撮った一連の写真のアーティスティックディレクターも務めました。

ジュリア・ロバーツとグザヴィエ・ドランを選んだことは、映画界に対するショパールの深い愛着を反映してもいます。1998年よりカンヌ国際映画祭のオフィシャルパートナーを務めているメゾンは、映画制作と才能ある若手の出現を積極的に後押ししてきました。その証が、毎年、前途有望な俳優に授与されるショパール・トロフィー賞です。ジュリア・ロバーツという人物を通してショパールが選んだのは、誰もが認める映画界のアイコンであり、真の伝説であり、類まれな女優です。一方、現代映画界でもっとも才能ある映画監督に数えられるグザヴィエ・ドランは、その映画作品の大半がカンヌ国際映画祭をはじめとする主要映画イベントで候補作品に選ばれています。

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