ショパール・インソフ エメラルド

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ラグジュアリージュエリー史上における画期的な発見

 

ラグジュアリージュエリーの歴史を塗り替える画期的な発見となったストーン、「ショパール・インソフ」(“インソフ(insofu)”とは、原石が発見された地域に住む人々が使用するベンバ語で象の意)と名付けられたこの希少で比類なきストーンは、ザンビアのカゲム鉱山で発見されました。重量(6,225カラット)とクオリティの双方において史上最も重要な発見のひとつとなった貴石です。専門家たちは、この地球からの贈り物が、とてつもなく大きな可能性を秘めていることを認めており、まだ原石の状態であるにも関わらず、素晴らしい宝石になることは明らかです。

「ショパール・インソフ」は、ショパールの宝石カット職人の手に委ねられ、稀に見るユニークなジュエリーコレクションへと変貌を遂げます。エメラルドはダイヤモンドと異なり、宝石の中でも非常に脆く、カットして初めてその魅力のすべてが分かる、深い色合いを持つ貴石です。宝石を心から愛するキャロライン・ショイフレは、崇高な意思を持って、この脆くも壮麗な美しさをもつストーンに取り組むことを決めました。

まず初めに彼女は、自らが鑑定し入手したこのストーンに対し、可能な限り綿密なカット工程を施します。そして、彼女がすでに様々な宝石から得たインスピレーションと詳細な知識を駆使して、ハイジュエリーコレクションをデザインします。

 

ショパールと比類なき貴石:タイムレスなラブストーリー

ショパールのラグジュアリージュエリーの歴史には、必ず比類なき貴石が登場します。人々を引きつけ、至高の美しさをもつ貴石たちの魅力が、キャロライン・ショイフレの選択やキャリアパスを導いてきました。ショパール共同社長兼アーティスティック・ディレクターとして、彼女はハイジュエリーをかつてない卓越したレベルで創造してきました。

それは、責任あるサステナブル・ラグジュアリーへ対する強い信念と共に彼女が追い求めてきた軌跡です。こうしてショパールのアトリエは、他に例を見ない倫理的アプローチを貫く姿勢が表れているラグジュアリージュエリーのクリエイションを生みだしており、その究極の例が、「ショパール・インソフ」エメラルドなのです。

キャロライン・ショイフレは次のように述べています。「このような宝物の美しさや神秘に向き合うと、とても感動します。何百年も前に形成され、地球の奥深くから採掘されて、ようやく私たちのもとへたどり着いたこのストーンが、職人たちの手によってその美しさを最大限に引き出され、人々に感動を与える姿に変貌するのです」。さらに、彼女はこう続けます。「私は子供の頃からプレシャスストーンに魅了されてきました。幸運なことに、この仕事では、世界で最も美しいストーンを扱います。人々は、これらのストーンを見て、理由もなくただ感動することでしょう。しかし、「ショパール・インソフ」エメラルドからもたらされた感情は、今までに感じたどの感情よりも圧倒的なものでした。私は「ショパール・インソフ」を見た瞬間から、ショパールにとって非常に重要なストーンになると分かり、この新たな冒険の始まりに、心から胸が躍りました」。

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