7人のハッピーウーマン

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キャロライン・ショイフレが、ハッピーダイヤモンドをまさに体現する、並ぶもののない影響力を持つ存在として選んだ7人のハッピーウーマン。この7人のショパール フレンドは、それぞれ自分なりのやり方によって、時代の精神を捉えながら、世界を舞台に力強く、自由に、楽しみながら生きる姿を見せてくれています。ディーピカー・パードゥコーン、アヤ・ナオミ・キング、チョン・リョウォン、セイディー・シンク、中村アン、ドラ・ザルーク、ヤン・ズーの7人はいずれも、それぞれの時代のルールを把握し、寛容な独自の方法で自分の道を切り拓いてきました。彼女たちの力強い声は、キャロライン・ショイフレの母親であるカリン・ショイフレが、「ハッピーダイヤモンド」となる前の最初のスケッチを見た時に放ったこの言葉とも共鳴します。 「解放されたダイヤモンドはとても幸せでしょうね」。人生のさまざまな道筋が絡み合うと、絆や感動が生まれ、ジョワ ドゥ ヴィーヴル(生きる歓び)に新たな質感が加わります。

 

中村アン- 興味深い物の見方をする美しき人

日本で “最も美しい”と評される中村アン。彼女は幼いころから笑顔が持つ力を学び、元チアリーダーとして、「笑顔には相手に勇気を与えたり、相手の気分を変えたりすることができる不思議な力がある」と信じてきました。
でも、素敵に見えることとは、静かに見せることの同義語ではなく、むしろその逆なのです。落ち着きがあることとポジティブなことは、互いに相まって、自らを高めることにもつながります。活動的な女性である彼女からは、絶えず新しい軌跡を描くハッピーダイヤモンドがすぐに連想できます。彼女はこう言いいます。「ハッピースポーツの文字盤を見ると、自由に回転するダイヤモンドとその絶え間ない動きが、自分と完全に一致しているように感じるのです」。

Anne Nakamura

 

チョン・リョウォン - 無数のストーリーを物語る、好奇心に満ちた笑顔

「さっきまで踊っていて、ハッピーダイヤモンドの音が聞こえてきてとてもハッピーでした」。時にはささやかななことが一番の歓びをもたらしてくれる場合もあります。旺盛な好奇心と無限の発想力を持つチョン・リョウォンが、ハッピーダイヤモンドに夢中になったことも決して驚きではありません。K-POPカルチャーのアイコンであり、女優としても名を馳せる彼女は、物事の本質を捉えることに長けています。そんな彼女の言葉は、おそらくハッピーダイヤモンドを最も適切に表現したもののひとつと言えるでしょう。「ハッピーダイヤモンドは、スケートリンクで滑っている子供のよう。ジュエリーは決まった場所に固定されているものだと思っていましたが、ハッピーダイヤモンドを見たら、ジュエリーも自由に動き回るようにセットできるんだって、驚いています」。確かなことは、彼女が間違いなく。何ものにも束縛されない自由さと、計り知れない優美さを兼ね備えているという事実です。

Jung Ryeo-won

 

ヤン・ズー - 終わりなき驚き

わずか7歳ですでに中国のスターとなっていたヤン・ズーは、常に自分の中にいるインナーチャイルドを大切に育み、内面に気を配ってきました。そんな彼女は、どんなに有名になっても、人の視線を集めることになっても、自らの中にある純粋な歓びを失うことはありませんでした。「私はおとぎ話を信じていますし、世界の良い人たちのことを見るようにしています。それが私の信念です。子ども時代の思い出には忘れたくないものがありますし、そうした良い人たちに囲まれているからこそ続けられるのです」。
特に子どもたちのための様々なチャリティープロジェクトに関わっている彼女は、解放され、経済的に自立した女性であることの重要性を主張してきました。これこそが、彼女の目に映る、最も重要な価値観なのです。「誰の許しも得る必要がないのに、行きたいところに行き、したいことをできるのは、こうして経済的に自立しているおかげです」。今や、中国で最も強い影響力を持つ一人に数えられているヤン・ズー。彼女の強さは、優しさ、歓び、驚きをもって世界を見つめる彼女に暗い影を落とすことは決してないのです。

Yang Zi

 

ドラ・ザルーク - 調和をもたらす寛大さ

ハッピーになるためにすべきこととは。笑うこと、愛する人たちと一緒の時を過ごすこと、自分だけでなく他の人たちも大切にすること、自分を他人と比較したりしないこと、そしてすでに持っているすべてのものを慈しむこと。
そう答えたのが、大学を卒業したばかりのころに、ダンスの世界で旋風を巻き起こしたドラ・ザルークです。しかし、彼女がその次にしたことには、まさに彼女のエネルギーとカリスマ性が反映されていました。演劇やドキュメンタリーに加え、30本近くの映画やテレビシリーズを手がけてきた彼女は、エジプトのみならず世界中のスクリーンで最も輝くスターの一人となっています。

Dorra Zarrouk

 

ディーピカー・パードゥコーン - 自信に満ちた現代の伝説

インドで最も高い評価を得ている女優の一人であり、思いやりのある心を持つディーピカー・パードゥコーンは、ステージを越えて様々な活動を支援しています。Live Love Laugh Foundationの創立者である彼女は、母国やその他の地域におけるメンタルヘルスの問題に取り組む活動をサポートしています。

Deepika Padukone

 

アヤ・ナオミ・キング - オプティミスティックな女優&アクティビスト

カリフォルニアで演劇の授業を受けた後、イェール大学に進学し、アメリカの人気TVドラマ『殺人を無罪にする方法』でブレイクしたアヤ・ナオミ・キング。
そんな人生を送ってきた彼女は、自分の並外れて強い生命力と、こうした当然とも言える状況の好転を繰り返すオプティミスティックな生き方ができたことを感謝していると言います。
第10回「エッセンス・ブラック・ウィメン・イン・ハリウッド」の授賞式でライジングスター賞を受賞した彼女は、女性の権利と人種間の平等を推進し、美しさの表現を変えることに尽力するアクティビストでもあります。彼女にとって、よりインクルーシブで、平等で、幸せな世界の窓を開くためにも、ジョワ ドゥ ヴィーヴル(生きる歓び)と笑いは欠かせないものなのです。

Aja Naomi King

 

セイディー・シンク - 上品さが香る才能豊かな女優

セイディー・シンクの名を聞くとすぐに、ショパールの「サステナブル・ラグジュアリーへの旅」が思い浮かびます。
元々はブロードウェイ女優だった彼女ですが、今では、アメリカのTVシリーズ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』のマックス役で世界的な知名度を獲得し、Netflixのホラー映画『フィアー・ストリート』三部作への出演も決まっています。
華やかな女優としてのキャリアに加え、彼女は、今の移行している世界を象徴する存在でもあります。バイタリティと熱意にあふれる彼女は、環境保護のために自分の影響力を活かすことにも取り組んでいるからです。2018年には、アニマルライツ(動物愛護)をテーマにしたドキュメンタリー映画『ドミニオン』でナレーターを務め、ハリウッド国際インディペン​デント・ドキュメンタリー映画祭でナレーション部門の最優秀賞を受賞しています。

Sadie Sink

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