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パートナーシップ&慈善活動へのコミットメント

ショパールは、サステナビリティとは当社の供給調達から販売に至るまでのパートナーたちと、手と手を携えて協力することで達成できるものと確信しています。パートナーシップこそが、世界各地にポジティブな変化をもたらす手段であると信じています。故に、ショパールと同様の価値感を共有し、的確な技巧で当社製品を完全なものにするパートナーとの信頼関係を確立しました。
そして、常に崇高な信条を積極的に支持する行為こそ、ショパールの精神の根幹であると考えています。長年、ショパールは医療、エコロジー、芸術、文化など様々な分野で要となる社会的・慈善パートナーシップを構築してきました。 

責任ある宝飾のための協議会

ショパールは、「責任ある宝飾のための協議会」メンバーであることを誇りに思っています。「責任ある宝飾のための協議会」は、宝飾サプライチェーン全体で、企業倫理、人権、社会貢献、環境保護の各側面において責任ある活動を推進することにより、宝飾業界に対する消費者の信頼を高めることを目的として設立された業界基準設定組織です。「責任ある宝飾のための協議会」は宝飾品サプライチェーンのための基準となる共通プラットフォーム、そして責任ある事業活動の実施の有無を第三者機関が検証する、信頼性の高いメカニズムを開発しました。我々ショパールは、責任ある宝飾のための協議会で定められた基本原則、および行動規範に則った事業展開に取り組んでいます。

公正な採掘のための連盟(ARM)

「公正な採掘のための連盟(ARM) 」は独立した国際NGO 団体で、世界中の「小規模採掘業者(ASM)」コミュニティの公正さと福祉を唱道しています。これらコミュニティは採掘労働者の80%、ゴールド産出量は世界全体の20%を占めています。ARMはゴールドのサプライチェーンおけるASMオーガニゼーション、事業、研究機関と、基準の設定、生産支援、コミュニケーションを通じて、小規模採掘分野の現状を好転させるために密に協力し合っています。 

ショパールはARMと共同で南米の採掘コミュニティを支援しフェアマインド認証取得に貢献しました。市場での安定した供給ルートを提供し、鉱山で働く人々およびコミュニティがゴールドを公正な条件で取引できるようになりました。このパートナーシップの過程において、ショパールは発展途上国におけるゴールド採掘者たちの劣悪な環境に対する消費者の意識を高め、彼らの状況をどのように改善できるかを実証しています。採掘組織とそのコミュニティの公認化において、ARMとともに投資することによって、ショパールは社会の片隅で忘れられたコミュニティに希望をもたらし、正当かつ尊厳ある生活実現に尽力します。このイニシアチブに関しての更なる詳細は、資源のセクションをぜひご覧ください。

キャロライン・ショイフレとペトラ・ネムコバは、ハッピーハート コレクションの特別エディションを通じ、コラボレーションを実現し「オール・ハンズ・アンド・ハーツ-スマート・レスポンス」の活動支援を行っています。

2005年、ペトラ・ネムコバは、自然災害の被災地において耐災害性に優れた安全な学校を再建するという使命のもと、慈善団体「ハッピー・ハーツ基金」を自ら立ち上げました。この基金設立以来、彼女は精力的に日夜活動に取り組んでいます。組織の代表として彼女が最初に取り組んだのは、「ハッピー・ハーツ・ファンド」の活動を長期的に継続していくためのシステム、ビジョン、戦略を作り上げることでした。

彼女が最も意欲的に臨んだのは、災害後の継続的な支援の不足により、忘れ去られがちな子供たちのための学校の再建事業でした。2004年の津波を生き延びて、辛い経験を乗り越えたペトラは、母なる自然の力を自ら理解することで、災害によって自分たちの生活が壊されてしまった後の援助、自信、希望を必要とする人々と繋がることができたのです。「自然を制御することはできないが、自らのとるべき行動を決定することはできる」と、ネムコバは語っています。

2017年秋、「ハッピー・ハーツ・ファンド」は、「オール・ハンド・ボランティアズ」と合併し、新たに「オール・ハンズ・アンド・ハーツ-スマート・レスポンス」という組織として、自然災害の影響を受けたコミュニティの早急および長期的なニーズに効率的・効果的に対処するための活動を続けています。「オール・ハンズ・アンド・ハーツ」は、耐災害性に配慮した被災地の学校や住宅の再建に早急に着手し、それを継続的に支援しています。これまでに、ペトラたちの慈善団体は、耐災害性の高い206の学校を再建し、世界11カ国105,000人以上の子供たちへの援助を行っています。

ショパールは、「エデュケーション・アバブ・オール」を支援しています。

ショパールが今再び、崇高な目的へのコミットメントを表明します。ショパールは、高貴な理念を掲げる人道的活動を支援し続けています。慈善活動への積極的な取り組みを行っているメゾンが、今回は「エデュケーション・アバブ・オール(Education above All)」が実施している「Educate a Child(子供に教育を)」プログラムの支援を行うことを決定し、特別制作された2つのハッピースポーツと、2つのハッピーダイヤモンド ブレスレットが発表されました。 

ショパールは、「ハッピー・ハーツ・ファンド」、ケンブリッジ公が後援・主催を務める「センターポイント」、「ホセ・カレーラス国際白血病財団」など、これまでもいくつかの慈善事業への積極的な支援を行ってきました。今回ショパールが、教育を通じて世界各国の人的、社会的、経済的な環境を継続的に改善するという崇高な目標を掲げ、カタールのモウザ・ビント・ナーセル・アル=ミスナド妃殿下によって2012年に設立された「エデュケーション・アバブ・オール(Education above All)」への協力を快諾したことも、しごく当然の成り行きといえるでしょう。 

ショパールは、財団への積極的な協力を行うに当り、貧困、環境要因、文化的障壁、紛争などの深刻な問題によって脅かされている地域の子供たちが、安心して学校に通うことができるための環境を整備することを目的とした「Educate a Child」プログラムを支援することを表明しています。未来へ、そして世界の明日を築く子供たちへ目を向けることで、このプログラムは、子供たちに教育を提供できるという進歩と繁栄に関する支援に全力を注いでいます。

キャロライン・ショイフレとナタリア・ヴォディアノヴァが、ハッピーハート コレクションのスペシャルエディションによる「ネイキッド・ハート・ファンデーション」へのサポートを共同宣言しました。

崇高な目的への支援に深い情熱を持つショパールは、ハッピーハート コレクションを介し、「ネイキッド・ハート・ファンデーション(Naked Heart Foundation)」への協力を発表しました。特別なケアが必要な子供たちへの慈善活動のための基金プログラムをサポートするため、メゾン初となるピンクのマザーオブパールを使用したハッピーハートのスペシャルエディションを制作し、その売上の一部は、ナタリア・ヴォディアノヴァが2004年に設立した財団へ寄付されます。

「ネイキッド・ハート・ファンデーション」は、スーパーモデルで慈善事業家でもあるナタリア・ヴォディアノヴァが、2004年に設立した国際的な児童向け慈善団体です。この基金の主要な目的は、障害のある児童や、特別なケアを必要とする人々に開かれた包括的な社会を構築するための支援を行うことで、対象となる家族への無料サポートの実施・推進を行っています。 

現在、190か所の施設で、あらゆる年齢層や能力の子供たちに対して支援を進めています。さらに、特別ケアを必要とする子供に特化した小規模なロシアのNGO団体への支援拡大や、ファミリーサポートセンターの設立、また、最新技術を利用した自閉症児童のための特別学校の教師や託児所の支援、親子のための合同サマーキャンプの開催など、幅広い活動を行っています。また、児童保護の専門家のための「Every Child Deserves a Family(すべての子供に家族を)」フォーラムを、毎年開催しており、世界各地から多くの専門家が出席しています。

ホセ・カレーラス国際白血病財団

1988年7月、自らの白血病を克服してから1年後、世界で最も有名なテノール歌手ホセ・カレーラスは研究と有望な科学プロジェクトを支援する財団を創立しました。また、財団は治療機会の向上と骨髄移植を実施できる設備の整った病院数を増やすためのサポートを行っています。ホセ・カレーラスとショイフレファミリーは、古くから親交が深く、1991年、ジュネーブを拠点としたスイス、そして1995年にはミュンヘンに基金の支部を設立する手助けをしました。以来、カール・ショイフレがスイス財団の会長を務めています。1996年、ホセ・カレーラス ウォッチコレクションが初めて発表されました。初回限定モデルのケースバックには、世界各地のオペラハウスが刻印されています。財団とのパートナーシップは現在も尚、継続されており、L.U.C XPウォッチの売上げの一部が基金に寄付されています