Aerial view of a dense forest composed of big green trees Aerial view of a dense forest composed of big green trees

ショパールの価値観とコミットメント

責任あるビジネス

2013年、ショパールの「サステナブル・ラグジュアリーへの旅」が始まりました。これは環境に対する謙虚な気持ちと、ラグジュアリー ビジネスにポジティブな変化をもたらしたいとの思いに突き動かされた、野心的かつ長期的な取り組みです。 

家族経営のメゾンとして、ショパールは時計宝飾業界が直面する社会的・環境的課題を強く意識し、人類と環境を尊重する方法で事業を展開するよう常に努力してきました。もちろん、最終的な目的地がまだ遠い先であり、私たちの旅にはさまざまな段階があることは言うまでもありません。しかし、ひとつひとつの行動を積み重ねることで、私たちのメゾンや社員だけでなく、地球、そしてこれからの世代にとってのより良い未来の実現に近づくと考えています。

「サステナブル・ラグジュアリーへの旅」とは、原材料の調達先である地球を保護するだけでなく、メゾンのサプライチェーンに関わる人々を守ることを目指すものです。

そのため、ショパールはコンプライアンスルールに従うだけでなく、検証された業界の基準に基づいて事業を行っています。

責任とは、自分たちのビジネス慣行を透明なものとし、時間をかけて継続的に改善することを意味します。ショパールは、自らの環境・社会・事業活動に関する方針を、原材料のサプライヤーから従業員、メゾンが事業を展開する地域社会、そしてお客様に至るまで、関係するすべての人々に広く伝えています。

ショパールのサステナビリティ チーム ガバナンス

GOVERNANCE

ショパールのサステナビリティ(持続可能性)に対する取り組みは、家族を大切にするという確固とした価値観に基づいたものであり、包括的で確立されたコーポレート ガバナンスによって推進されています。この役割は、倫理的で責任ある原則が可能な限り私たちの慣行に組み込まれるようにすることです。

· メゾンの方針と業務に対する最終的な説明責任は、全社的なサステナビリティ戦略の中心にいる共同社長のカール-フリードリッヒ・ショイフレとキャロライン・ショイフレが担います。

· ジュネーブに一元化されたショパールの原材料調達チームが、専任のサステナビリティ・マネージャーと連携してサステナビリティに関する業務を行っています。そして最高財務責任者に直属するサステナビリティ・マネージャーは、さまざまな部門と協力して全社的なサステナビリティ戦略を展開しています。ショパールの責任あるビジネスへの取り組みは、企業倫理、贈収賄や汚職の防止、メゾンのコンプライアンス規則を含む方針に従って実施されています。

Moutains covered by grass and jungle trees, with some clouds floating in the valleys.

· ジュネーブに一元化されたショパールの原材料調達チームが、専任のサステナビリティ・マネージャーと連携してサステナビリティに関する業務を行っています。そして最高財務責任者に直属するサステナビリティ・マネージャーは、さまざまな部門と協力して全社的なサステナビリティ戦略を展開しています。ショパールの責任あるビジネスへの取り組みは、企業倫理、贈収賄や汚職の防止、メゾンのコンプライアンス規則を含む方針に従って実施されています。

すべての主要部門がショパールのサステナビリティ戦略に貢献できるよう、職人、アトリエのマネージャーやディレクターで構成される委員会や作業部会をいくつも社内に設置しています。こうした委員会は、現在の業務を見直すだけでなく、代替材料や解決策を提案し、全部門で知識やベストプラクティスを共有する責任を負っています。

現在ショパールでは、化学物質委員会、高懸念物質委員会、環境・安全衛生委員会、倫理コンプライアンス委員会、責任ある調達作業部会などの社内委員会が活動しています。

ショパールのサステナビリティ アプローチ 戦略

STRATEGY

ショパールは、メゾンがポジティブな影響を与えることができる最大の機会である分野に注目し、リソースを集中させることが非常に重要であると考えています。そのため、より広範かつグローバルな規模で問題に対処できるよう、関係するステークホルダーの関心事や価値観を理解し、継続的に関わり合っています。

ショパールのサステナビリティ戦略は、現在の国際的なベストプラクティスに沿った重要課題評価に基づくものです。このアプローチにより、重要なリスクと機会を戦略的に捉えるだけでなく、目標設定と対処プログラムの考案、そしてその実行が可能となります。 

ショパールのサステナビリティ優先事項は、大きく次の4つのカテゴリーに分けられます。

  • 責任ある調達

  • 環境マネジメント

  • 社員への投資

  • 意識向上とエンゲージメント 

jewellery pieces in gold laying on green big sleves jewellery pieces in gold laying on green big sleves

ショパールの責任ある取り組み

RJC認証メンバー

責任ある宝飾のための協議会(RJC)は、宝飾品サプライチェーンの基準に関する共通プラットフォームや第三者による監査を通じて、責任あるビジネスを検証するための信頼できる枠組みを構築しました。このプラットフォームを通じて、RJCは宝飾品サプライチェーン全体で責任ある業務を促進することで、宝飾品業界に対するお客様の信頼を高めています。

ショパールは、2010年よりRJCに加盟しています。2012年にRJC慣行規範の認証を取得したメゾンは、それを維持し続けることにより、人権の尊重、労働者の権利、環境保護、製品の開示などに関するRJCの基準に従って事業が展開されることを確実としています。RJCのメンバーとして、ショパールはこうしたベストプラクティスを提唱し、模範となることを誇りとしています。

ショパールのサステナビリティ

ショパールのコミットメントについて詳しく知る

1/4