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ダイヤモンド

「クイーン・オブ・ カラハリ」の物語

ダイヤモンド

「クイーン・オブ・ カラハリ」の物語

ダイヤモンド - 「クイーン・オブ・ カラハリ」の物語
ダイヤモンド - 「クイーン・オブ・ カラハリ」の物語

絶対的な存在感を放つ貴石

それは砂漠の真中に現れたこの上なく美しい一輪の花の物語。砂埃の舞う乾いた土、それでいて肥沃な大地に、ひとつの至宝が生まれます。それは心をも揺るがすほどに魅力的なひとつの貴石の物語。純粋できらきらと輝くその石の中央では、自然の与える恩恵の美が絶えずその鼓動を響かせます。それはダイヤモンドの最高峰、クイーン・オブ・カラハリの物語。この完璧なまでの色とクラリティを誇る342カラットの貴石から、23石のダイヤモンドが生みだされました。動画を見る

至宝の発見

342カラット。この数値は、絶対的な純度と完璧なまでのカラー等級を持ったダイヤモンドとして、極めて稀な大きさであることを証明しています。この原石から生まれたダイヤモンドのひとつひとつも、最高峰のカラーと透明度を保っています。これら23石のダイヤモンドのうち5石は20カラットを超える大粒のストーンで、それぞれにクッションカット、ブリリアントカット、ハートシェイプ、エメラルドカット、ペアシェイプにカットされています。この一連のダイヤモンドを生み出した貴石がメゾンのアトリエに届いたのは、2016年3月9日、水曜日のことでした。

カラハリの庭園から生まれた6点のジュエリー

キャロラインは、この5石の大粒ダイヤモンドを中心に、躍動感あふれる詩的かつ比喩的シンボルとなる調和を作り出し、それを大胆に紡ぎ合わせました。このコレクションは、ほぼ1年の歳月を費やして完成されました。手腕とセンスに長けたショパールのジュエリー職人たちの情熱に駆られた作業が何千時間も費やされました。「ガーデン・オブ・カラハリ」コレクションの全てのピースに、美しい浮彫りの切り抜きモチーフを配したギュピールレース仕立てのジュエリー細工を施しています。

大胆な創造性

「この石は確かに極めて稀なダイヤモンドですが、私たちはそれをただの記念物のように扱うのではなく、その価値にふさわしい運命を与えたいと考えました。」とキャロライン・ショイフレはストーンの価値について語っています。「ガーデン・オブ・カラハリ」は、プロジェクトコンセプトに関わった職人たちの素晴らしい技能を証明するコレクションであり、また、キャロライン・ショイフレの庇護の下で、新たなジュエリーの開発に不可欠であった非凡な才能を具現化したものといえるでしょう。